NTC Newtechデータで未来をつなぐ

株式会社エアネットお客様への導入事例をご紹介します。

-マネージド専用サーバサービスの統合バックアップ-

株式会社エアネット(本社:東京都品川区)は、1996年に開始したISP(インターネット接続サービス)事業を皮切りとして、データセンターを利用したサーバシステムの構築・運用サービス、グループウェアをはじめとしたASPサービス、開発言語PHPに特化したWebアプリケーションの開発サービスなど、ITサービスの領域においてサービスを提供しています。「マネージド専用サーバサービス」では、堅牢なデータセンター環境を利用し、お客様のサーバシステムを24時間365日対応で、安定的に運用。サーバ1台から複数台構成まで、障害に強いフルマネージドホスティングサービスをご提供しています。

 

代表取締役  井山様

本サービスにおいて、障害時の復旧対応用として、サーバ1台あたり「30GB」を上限として日次バックアップを標準で実施しています。容量が30GBを超える場合やデータベース(Oracle、MySQL等)のバックアップについては、ご要望に応じて専用バックアップシステムの構築によりご対応が可能です。

こちらのサービスで「ニューテック バックアップアクセラレータ」をご利用いただいております。

 

導入にあたって

 

今回のニューテック バックアップアクセラレータの導入にあたり、3つのポイントを挙げていただきました。

 

ポイント1:大容量・低コスト

 

取締役  田中様

「マネージド専用サーバでは、標準で30GBのバックアップサービスを提供しています。対象サーバが、数十台規模になるとバックアップシステムにおいては、大容量かつ低コストであることが重要です。」とシステム設計・運用を担当する田中取締役は語る。10TB規模のシステム構成にあたって、3Uサイズでサーバとストレージが一体型で、バックアップソフトがプレインストールされているニューテック バックアップアクセラレータが最適であった。

 

ポイント2:充実したバックアップ機能

 

運用に関しても「バックアップアクセラレータは、ディスクtoディスクのバックアップを複数台、同時に実施できるのも対象サーバが多いだけに有効です。」とそのメリットをご評価いただき、さらに「フルバックアップ+差分バックアップ=統合バックアップは、バックアップウィンドウの低減、LANトラフィックの低減につながる。」とのこと。

 

ポイント3:ワンストップ型サポート

 

ニューテックバックアップアクセラレータは、NetVault(バックボーン・ソフトウェア社)というバックアップソフトがプレインストールされています。このため、「ハードウェアメーカーによる充実サポート、NetVaultの一次代理店であるニューテックのソフトウェアサポートと一括したサポート窓口も魅力のひとつ」という利点もありました。「VTL(仮想テープライブラリ)構築にあたり、一部、システム上のトラブルがありましたが、OSレベルのチューニングにより、問題を解決してくれました。」とニューテックの対応力にも満足していただいています。

 

既に2台目のバックアップアクセラレータを導入いただき、より充実したバックアップ環境で、より安定したサービスをお客様に提供いただいています。

 

システム概要図
 

(2009/10/30)