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Windows OS サポート情報

Windows Server 2019 SMB1.0有効化手順

■概要

Windows Server 2019(IoT 2019 for Storage)では、デフォルト設定はSMB1.0が無効化されています。

■対象OS

Windows Server 2019
Windows Server IoT 2019 for Storage

■内容

Windows Server 2019において、クライアントOS Windows 2000、XPなどから共有アクセスする必要がある場合は、SMB1.0を有効化する必要があります。
有効化はPowerShellからも可能ですが、Windowsのサーバーマネージャーより役割と機能の追加からSMB1.0を有効化します。

(機能)
有効化対象
・SMB 1.0/CIFS Client
・SMB 1.0/CIFS Server

※SMB1.0の有効化には、OSの再起動が必要になります。

・PowerShellからのSMB1.0の有効の確認コマンド
コマンド:Get-WindowsOptionalFeature -Online -FeatureName smb1protocol

記載日:2020/09/25