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SupremacyⅡ RAIDシリーズ サポート情報

ファームウェアの更新履歴

F.W.番号 リリース時期 分類 内容
1.36 2015/11/16~ 設定変更 ・構成情報書き込みが、IOレスポンスへ与える影響を低減
・DISKからのエラーのレスポンスを早める
・先行するコマンドの遅延の影響によるHDDを切り離し防止
・修復可能だがエラーの多いHDDのオートリプレース条件を見直し
・リプレース処理中にホスト応答が遅くなることの防止
1.35 2015/6/15~ 重要な更新を含んでいますので必ずバージョンアップを行ってください
設定変更 ・SATA通信エラーが発生したときにドライブをすぐに切り離さず、リトライを行うように変更
・SATAドライブからCRCエラーが発生した場合に修復する前リトライするように変更
・LSI SAS1068ファームウェアの更新
・SAS1068のPHYのリンク速度が12Gbpsでない場合にID=1344のイベントログを記録する
・ドライブ挿抜検出処理の見直しによる変更
・SAS1068がFAULTステートになった場合、RAID装置を再起動する
1.34 2013/11/25~ 設定変更 ・ HDD新機種対応のため、パラメーターを変更
不具合修正 ・ほぼ同時にRAIDで修復不可能な台数のドライブにて読み込みのタイムアウトが発生している状況においてドライブへの書き込みがキャンセルされることがある
1.33 2013/8/1~ 不具合修正 ・FC:ホストを再起動するとSupremacyIIがホストから認識されなくなる場合がある
1.32 2013/6/3~ 設定変更 ・3TBハードディスク対応版ファームウェアをリジェクトする機能
・ドライブのシリアル番号が16文字以上の場合、末尾から15文字を表示する
・静的IPアドレスから動的IPアドレスに変更した際に、割り振られたIPアドレスが等しくてもID640のイベントログを記録する
・複数の筺体を同時起動するとDHCPで割り当てられるIPアドレスが同じになる事がある
不具合修正 ・GUI:RAID CREATION WIZARDの最後のページにおいて先に選択していたドライブを抜いてからFinishボタンを押すとクラッシュする
・DHCP有効時にDHCPサーバが見つからない場合、IPアドレスが192.168.1.100となってしまう
・FC:ABTSを受信した後の処理を修正
・FC:ABTSを受信したときに対象のコマンドがキャンセルされない可能性がある
・通知メールのヘッダに送信時刻を付与
・ホストアクセスと内部の修復機能の競合により修復対象のドライブの切り離しが発生する場合がある
・パワーセーブ状態のRAIDグループに作成したLDへのホストアクセスが失敗する
・Multi RAID構成においてRAIDの処理が一方に偏ってしまう
・リビルド中にホストアクセスの負荷が高いとABTSを受けてしまう場合がある
・Spare Power Save ModeがONの時、SASドライブでRAIDを作成するとRAID FAILとなる
・ビルド直後の進捗の表示値が正しくない
・リビルド先ディスクに修復が行われていない
・スペアディスクがパワーセーブに入るタイミングでRAIDを作成するとそのRAIDが操作できなくなる
・Surface Verify機能をAutoに設定している場合、表面検査を行わない
・拡張筐体でディスクのホットプラグに失敗したとき主筐体の同じスロットのLEDが赤になる
・SAS:Inquiry VPD 83hが両Portで同じ値になっている
・FC:ABTSへのレスポンスBA_ACCの内容が誤っている
・ディスクドライブへのコマンド送信直後にリプライがあった場合、タイミングによってコマンドタイムアウトになる
・DHCPが有効な設定でLANケーブルを抜き再起動すると、DHCPが無効の設定になる
・DHCPが有効かつDHCPサーバーが存在しない場合に静的IPアドレス設定を行った後、再起動すると動的IPアドレス設定に戻ってしまう
・FC:ABTSを受信したときに対象のコマンドがキャンセルされない可能性がある
1.31 2011/4/15~ 設定変更 ・SAS:SASインターフェースLSI 用ファームウェアのアップデート(PH8→PH9)
不具合修正 ・SAS:Abort TaskでTagの判定が誤っている
・エクスポートした設定ファイルにSNMPの有効・無効が含まれない
・SAS:3GbpsのSAS HBAを使用した場合にHBAが停止してしまい、ホストシステムが停止してしまう
・JBOD:主筐体起動時に拡張筐体のドライブがパワーセーブモードの場合、ドライブの認識に失敗する
1.22 2011/2/10~ 不具合修正 ・複数FCスイッチによるファブリックに接続されているホストやNPIVを使用しているホストを正しく認識しないケースがある
・VMware ESXiで異なるポートに異なる LD をマップしてもLUN番号が等しい場合、同じデバイスと認識されてしまう
・GUI:ファームウェアアップデート後のリスタート時に画面の更新に失敗することがある
・GUI:IEで連続してメニュー間を移動していると、画面が「Internet Explorerではこのページは表示できません」となる時がある
・SNMP Trapの設定は正しいが、送信時に"TRAP DESTINATION (0.0.0.0) not found."のログが記録され、送信に失敗する
1.21 2010/12/24~ 重要な更新を含んでいますので必ずバージョンアップを行ってください
不具合修正 ・接続されているJBOD筐体の数や作成されている RAIDアレイの数によって、起動中に停止したり、RAIDが作成できなくなったりする。V1.20でのみ発生
1.20 2010/12/7~ 重要な更新を含んでいますので必ずバージョンアップを行ってください
設定変更 ・RAID Wizardで実行中に選択するRAID LEVEL 「0+1」を「10」、「5+1」を「51」、及び「6+1」を「61」に変更
・スペアディスクのパワーセーブモード時の SLOT Status LEDの表示仕様を「青点滅」から「青点灯」に変更
・DDR ECCエラー発生時に通知を行う。マルチビットECCエラー発生時には RAID の機能を停止する
・起動時にFAILのRAIDが検出された場合にログおよび通知を行う
不具合修正 ・メール送信の際のSMTP HELOコマンドで送る FQDNが間違っている
・ブザー鳴動時にGUIのSYSTEM MENU画面で Applyボタンを押すと ブザー音が停止する
・PLOGI/PRLI/LIPリセットを受信した場合、処理中のホストコマンドが内部のキューに残ってしまう。この現象が繰り返し発生すると内部のコマンドキューが使用できなくなり、ホストコマンドに応答できなくなる。またUnit Attention状態にならない
・壊れてアクセスできないディスクドライブ(まだ切り離されていない)を含むRAIDに対してParity Regenを実行するとParity Regenが進行しない。
・ドライブのプラグイン時にスペアと認識されたドライブが次の電源の投入時にFAILのRAIDとして認識される場合がある
・SDRAMのシングルビットECCエラーの場合に EVENTLOG にID=128 CPU unrecoverable error を記録する
・FAILドライブのスロットLEDが赤く点灯しない場合がある
・FC port speed の設定がAUTOの場合、4G/2G SFPが正しく動作しない
・リビルド中に不良ブロック管理テーブルがあふれてしまうとRAID FAILになる
・リビルド先の2TのSATAドライブが切り離されてしまう場合がある
・RAIDがFAIL状態になったとき構成情報を更新してしまい、再起動後にデグレード状態で起動しない
1.12 2010/8/9~ 不具合修正 ・起動時にJBOD筐体のディスクドライブが切り離される場合がある
1.11 2010/7/20~ 不具合修正 ・DNSサーバが指定されていない場合、メール送信およびSNMP Trapが出来ない
1.10 2010/7/1~ 不具合修正 ・(FC)8Gスイッチを経由した場合、接続スピードの設定がAUTOの場合、4G接続になることがある
・(FC)コマンド受信時にキューが確保できない場合にホストへのリプライをせず、終了してしまう(この場合ホストがタイムアウトしてしまい、その結果ホストがコマンドアボートを実行し、ホストからアクセスできなくなる事がある(極端な高負荷時)
・ディスクプラグイン時に認識に失敗する場合がある。(パワーセーブが有効の場合に発生しやすい)
・(GUI)RAID詳細表示でリビルド先のドライブのシリアル番号がリビルド先のものではない
・(FC)RAID起動中に多量のホストアクセスがあった場合、RAIDが認識されなくなる
・SMTP サーバ、SNMP TRAP送信先のアドレスが”000.000.000.000”のような無効な指定の場合でも送信成功のイベントログが記録される