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Supremacy RAIDシリーズ サポート情報

ファームウェアの更新履歴

F.W.番号 リリース時期 分類 内容
1.92 2014/4/11~ 不具合修正 ・ほぼ同時にRAIDで修復不可能な台数のドライブにて読み込みのタイムアウトが発生している状況においてドライブへの書き込みがキャンセルされることがある
1.91 2013/10/18~ 設定変更 ・ホストアクセスがある状態のリビルドの進捗の調整
不具合修正 ・(SCSI) 特定のホスト環境でmkfsが停止する
・(FC) 接続ホストを再起動するとRAIDがホストから認識されなくなる場合がある
・RAIDを構成しているディスクをアクセス中に引き抜くと、RAIDがホストから切り離される場合がある
・ドライブ挿入検出時にATAコマンドのエラーを正しく処理していない
1.90 2013/3/7~ 設定変更 ・静的IPアドレスから動的IPアドレスに変更した際に、割り振られたIPアドレスが等しくてもID640のイベントログを記録する
・DHCPサーバからIPアドレスが取得できないときは工場出荷設定値のIPアドレスを使う
・(FC) EP2422のファームウェアのアップデート
・MMUによるメモリー保護の単位を1Mバイトから4Kバイトに変更
・CPU例外の場合にもSNMP TRAPを送信
不具合修正 ・DHCPが有効な設定でLANケーブルを抜き再起動すると、DHCPが無効の設定になる
・DHCPが有効かつDHCPサーバーが存在しない場合に静的IPアドレス設定を行った後、再起動すると動的IPアドレス設定に戻ってしまう
・複数の筺体を同時起動するとDHCPで割り当てられるIPアドレスが同じになる事がある
・(FC) ABTS による中止対象のコマンドを全て未知のコマンドとして処理していた
・ディスクドライブへのコマンド送信直後にリプライがあった場合、タイミングによってコマンドタイムアウトになる
・通知メールのサブジェクトに< >を使用すると表示エラーになる
1.89 2012/5/25~ 設定変更 ・(FC) EP2422 のファームウェアのアップデート
不具合修正 ・拡張筐体でディスクのホットプラグに失敗したとき主筐体の同じスロットのLEDが赤になる
・FCP_RSP IUにFCP_RESID_UNDERビットが設定される場合、誤ってFCP_SNS_LEN_VALIDビットも設定している
・最新のSolarisから認識されなくなる
・SATA DISK構成のRAIDでリプレイス先に SAS DISKの指定が可能だった
・(FC) ABTSへのレスポンスBA_ACCの内容が誤っている
・(FC) ABTSを受信した後の処理を修正
・(FC) ABTSを受信したときに対象のコマンドがキャンセルされない可能性がある
・Multi RAID構成においてRAIDの処理が一方に偏ってしまう
・リビルド中にホストアクセスの負荷が高いと ABTSを受けてしまう場合がある
・ドライブのプラグイン時にスペアと認識されたドライブが次の電源の投入時にFAILのRAIDとして認識される場合がある
・ビルド直後の進捗の表示値が正しくない
・複数FCスイッチによるファブリックに接続されているホストやNPIVを使用しているホストを正しく認識しないケースがある
・VMware ESXiで異なるポートに異なるLDをマップしてもLUN番号が等しい場合、同じデバイスと認識されてしまう
1.88 2011/4/22~ 設定変更 ・DDR ECCエラー発生時に通知を行う。マルチビットECCエラー発生時にはRAIDの機能を停止する
不具合修正 ・(SCSI) U320対応HBA使用時Linuxから LUN が認識されない
・(JBOD) 主筐体起動時に拡張筐体のドライブがパワーセーブモードの場合、ドライブの認識に失敗する
・エクスポートした設定ファイルにSNMP有効・無効が含まれていない
・SYSTEM MENUのPower Save Timerに255が設定できない
・誤ったSCSI VPD 83を返すことがある
1.87 2011/2/10~ 不具合修正 ・RAID FAILの状態をRAID構成情報に記録してしまうため、電源オフ・オンでデグレード状態に回復できない
・(FC) ホストインターフェースChipが何らかの原因で停止してしまった場合に、割り込み処理から抜け出せずRAID装置がハングアップ状態となる
・(GUI)ファームウェアアップデート後のリスタート時に画面の更新に失敗することがある
・SNMP Trapの設定は正しいが、送信時に"TRAP DESTINATION (0.0.0.0) not found."のログが記録され、送信に失敗する。
・(GUI) IEで連続してメニュー間を移動していると、画面が「Internet Explorerではこのページは表示できません」となる時がある
1.86 2010/11/16~ 重要な更新を含んでいますので必ずバージョンアップを行ってください。
設定変更 ・電源投入時にドライブへのコマンド発行前に一定時間のウェイトを追加
・ドライブの挿入検出後ドライブへのコマンド発行前に一定時間のウェイトを追加
不具合修正 ・ドライブのプラグイン時にスペアと認識されたドライブが次の電源の投入時にFAILのRAIDとして認識される場合がある
リビルド中に不良ブロック管理テーブルがあふれてしまうとRAID FAILになる
リビルド中にリビルド先のSATAドライブが切り離されてしまう場合がある
拡張SCSIコマンドでFAN SPEEDが正しく取得できない
SDRAMのシングルビットECCエラーの場合に EVENTLOG にID=128 CPU unrecoverable errorが記録される
1.85 2010/10/12~ 設定変更 ・RAIDレベル表記の統一
拡張SCSIコマンドの仕様変更(npro5statd対応)
スペアドライブのパワーセーブモード時のスロットLEDの点滅を停止
不具合修正 ・Eメール送信の際のSMTP HELOコマンドで送るFQDNが間違っている(動作上の問題は無い)
・ブザー鳴動時にGUIのSYSTEM MENU画面で Applyボタンを押すとブザー音が停止する
・(FC) PLOGI/PRLI/LIPリセットを受信した場合、処理中のホストコマンドが内部のコマンドキューに残って しまう。この現象が繰り返し発生すると内部コマンドキューが使用できなくなり、ホストコマンドに応答できなくなる。 またUnit Attention状態にならない
・壊れてアクセスできないディスクドライブ(まだ切り離されていない)を含むRAIDに対してParity Regenを実行するとParity Regenが進行しない
・Windows Server 2008 MSFCのSCSI-3の検証に失敗する。[制限]ホストと(FC switchを介さず)直接接続した場合のみ対応
・(GUI) LDを削除する時に確認メッセージのポップアップが出ない時がある
・(GUI) メンテナンスのSurface Verifyの画面の表示時にちらつく
・(JBOD) 起動時に2台目以降のJBOD筐体のディスクドライブが切り離される場合がある
・ランダムなイーサネットネットフレームをLAN ポートに送り続けるとネットワークコントローラーが異常になりネットワーク接続ができなくなる場合がある
・(GUI) ファームウェアのアップデートを行う際、ホストアクセスの負荷が高いとメモリの確保に失敗し、ファームウェアが受信できない
・ディスクプラグイン時に認識に誤って切り離してしまう場合がある。(パワーセーブ有効での運用の場合に発生しやすい)
・(GUI)RAID詳細表示でリビルド先のドライブのシリアル番号がリビルド先のものではない
・(FC)RAID起動中にホストアクセスがあった場合、RAIDの起動が停止する。ホストアクセスを止めると起動する
1.84 2010/6/1~ 設定変更 ・ディスクドライブの抜去時の処理の改善
・異常によりリブートが発生した場合にMail/SNMPで通知を行う機能の追加
・SAS1068(ディスク側のSASインターフェースチップ)のファームウェアバージョンアップ
・SNMP Trap送信先が指定されていない場合、送信ログをイベントログに出力しないように変更
・E-mailのサブジェクトに文字 ' (シングルクォーテーション)を使用できるようになった
・NTPホスト名からIPアドレスを変換できないときにイベントログを出力するように変更
不具合修正 ・まれに装置がハングアップしてしまう現象への対策
・ディスクドライブの抜去時に該当ディスクに WRITE 中の場合、ホストにディファードエラーを返してしまう
・E-Mail 送信先アドレスをGUI画面の1番から順に使用しない場合、メールの宛先に余分な','が付加される
・リビルド先のディスクを抜いた際に、RAID詳細メニューに同じDISK IDが2つ存在する場合がある
・(FC)コマンド受信時にキューが確保できない場合にホストへのリプライをせず、終了してしまう(この場合ホストがタイムアウトしてしまい、その結果ホストがコマンドアボートを実行し、・ホストからアクセスできなくなる事がある(極端な高負荷時)
・GUIに表示されるロゴを正規のものに修正
1.82 2010/3/8~ 設定変更 ・HDD新機種対応のため、パラメーターを変更
1.81 2010/1/29~ 設定変更 ・Parity Regeneration機能
不具合修正 ・DHCP有効時、DHCPサービス/サーバを停止すると、ビルド/リビルドがとまりGUIに接続できなくなる
・DHCP有効時、IP再割り当てのときにIPが変更になるとビルド/リビルドがとまりGUIに接続できなくなる
・システムアイドル時にまれに装置がリブート・ハングアップしてしまう現象への対策
・Firefox 3.5.5でファームアップデート中のWritting XX%のメッセージが出ない
1.80 2009/11/24~ 設定変更 ・ADMINISTRATION画面を追加
・ShutdownボタンをADMINISTRATION画面へ移動
・パワーセーブモード対応
・SNMPトラップの送信先を5か所に増加
・容量が2TBのハードディスクに対応
不具合修正 ・設定EXPORTデータにSNMP Trapの情報が含まれてない
1.71 2009/8/24~ 設定変更 ・ネットワーク処理のためのCPU負荷を最大25%程度に抑制
・ディスクへの修復回数が512回および1024回に達したときイベントログに記録する
不具合修正 ・DHCPを有効にした状態でApplyボタンを押すと”Invalid IP address.”と表示されてしまう
・Export Logでログファイルが保存できないことがある
・DHCPでIPアドレスを取得後すぐにリースしてしまう
・NAS筐体の場合、拡張SCSIコマンドでスロット14以降の情報が取得できない
・拡張筐体のディスクドライブをホットプラグイン・アウトした際、メモリの内容を壊す可能性がある
・RAID装置の起動時およびリスタート時、ドライブのホットプラグ時にSASドライブが認識できないことがある
・著しく応答の悪いディスクドライブに対し修復を繰り返す場合がある(切り離すように変更)
1.70 2009/7/31~ 重要な更新を含んでいますので必ずバージョンアップを行ってください。
設定変更 ・RAIDアレイあたりの論理ドライブ数の上限を8または64から選択可能
・Background Surface Verify進捗の表示
・スペアディスクの表面検査機能
・障害が継続している場合、EメールおよびSNMPトラップを24時間ごとに再通知する
・異常なネットワークの負荷によるシステム障害を回避
・回復不能なシステム障害が発生した場合、リブートする
不具合修正 ・まれに発生するハングアップに対する修正
TARGET RESETを正しく処理していない(SCSIモデルのみ)
QUERY TASKを受信するとホストからアクセスできなくなる(SAS/SCSIモデルのみ)
1.60 2009/4/20~ RAIDコントローラの動作安定性改善のため、以下の変更を行いました。
設定変更 ・CPUブランチターゲットバッファの有効化
・CPUアライメントフォルト検出の有効化
・CPUレジスタの予約ビットの設定値を変更
1.50 2009/1/30~ 機能追加 ・JBOD/SAS 対応リリースバージョン※1.40までのファームウェアで出荷された製品につきましては、JBODを追加する場合にコントローラ交換等の作業が必要となりますのでご注意ください。
不具合修正 ・STOP_UINTコマンドを受けてRAIDが停止中にMKLD、MAPなど構成情報の書き換えを行う操作が発生した場合に全てのディスクが同時にスピンアップしてしまうことに対しての修正
1.40 2008/11/13~ 機能追加 ・パラレル SCSIコントローラ対応
・パラレル SCSI用パラメータの追加
・パラレル SCSI用ユーザーインターフェイスの追加
不具合修正 ・RAIDがスタンバイ状態にてWindows Server 2003を起動するとスタンバイから復帰しない
・ブラウザでシャットダウンを行ったSupremacyを手動で起動した後、シャットダウン画面のままブラウザのリロードを行うと再度シャットダウンしてしまう
・RAID6 ビルド、リビルド、リプレース動作中に HDD からエラーが特定のタイミングで返ってくると、ビルド等が進行しなくなる場合がある
・(Solaris)RAID6でディスク1台が切り離された状態において、ホストからの書き込み時にディスクに不良ブロックがあるとデータ化けが起こる場合がある
・メール送信元アドレスに日本語などを入力するとメール送信時にRAIDがハングアップする
・6個のtelnetでport 80に接続したままホストのイーサネットケーブルを抜くと、他のホストからGUIに接続できなくなる
・NTPを含む時刻設定機能によりシステムタイマが更新された場合にディスクのタイムアウト管理機能が誤動作し、最悪の場合ディスクを切り離すことがある
・毎月1日のNTP同期結果がコントローラ上のRTCへ反映されていない
1.30 2008/10/06~ 機能追加 ・性能改善(シーケンシャルライト時約2倍)
・WRITE FUAアクセスの無効化(無視)設定をサポート。このモードで使用する場合は、UPSを併用して下さい。
不具合修正 ・RAID1、RAID10で使用中にHDDを強制的にスロットから外すと、OS(Windows)イベントログに「不良ブロックがあります」と記録される
・RAID構築中にHDDの故障、または取外しを行うとRAIDのスロットLEDが紫点滅から紫点灯になる
・RAID10,51,61構築中にドライブが故障したり、スロットからドライブを引き抜いたりすると、残ったミラー部分のビルドが正しく行われない
・容量の異なるドライブでRAIDを構成すると、正常に起動できないことがある
・RAIDコントローラのイーサネットポートが接続されているネットワークに異状が発生した場合、RAIDコンローラの動作が停止してしまうことがある。(※)
※重要な不具合修正が含まれておりますので、必ずファームウェアのアップデートを行って下さい。
1.20 2008/8/29~ 機能追加 ・RAID 51/RAID 61のサポート
・SNMP Trap(v1)のサポート
・SCSI Power Condition Control機能のサポート
・GUI表示形式および項目の一部変更
不具合修正 ・FAN MODE Hi固定設定にもかかわらず、RAIDコントローラ起動時にFAN Lowになってしまう
・データ修復時にディスクドライブに書き込まれていない領域がある場合、その近傍のWRITEコマンドに対してBUSYを返し続けてしまう
・スイッチ経由でFCケーブルを接続した状態だと起動できない場合がある
・SAS ABORT処理で誤ったSCSIタスクを中断してしまう