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Arcserve Unified Data Protection(UDP) 技術情報

NUKB000003:Arcserve UDPログをWindowsアプリケーションイベントログに出力させる方法

■概要

Arcserve UDPのエージェントがインストール済の機器のOSイベントログに記録させる方法について記述します。

■対象製品

Arcserve Unified Data Protection 7.0
Arcserve Unified Data Protection 8.0

■内容

【設定手順】
1. Arcserve UDP エージェントがインストール済の機器にログインします。
2. Windows スタートボタン→Windows システム ツール→コマンドプロンプトを選択します。

3. コマンドプロンプトを[右クリック]→[その他]→[管理者として実行]を選択します。

4. 下記のパスに移動します。
C:\Program Files\Arcserve\Unified Data Protection\Engine\BIN

5. コマンド[cmdutil /evtlog /reg /ewi]を入力します。
/reg→OSイベントログに登録
/ewi→ログの出力レベル e(エラー) w(警告) i(情報)

6. [Successfully]のメッセージが表示されることを確認します。

7. Windows OS アプリケーションイベントログに、ソース:Arcserve UDPのログが記録されることを確認します。

※イベントログは、手順6番でイベント登録後に出力されるログから記録されるため、Arcserve UDPのバックアップ等の動作後に確認して下さい。

以上で、OSのアプリケーションイベントログに出力させる手順は完了です。

記載日:2021/07/01