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サポート情報 Support information
製品ごとのサポート情報
ラックへの搭載方法
ラックマウント用ガイドレールの取り付け方法

ここでは添付のガイドレールを使用してラックにマウントする場合の手順を説明します。製品添付のレールは、以下のいずれかに合致しない場合、使用できません。その場合は、ラックキャビネットメーカ様のオプション品から、L字サポートアングル等を別途ご用意下さい。

  • Aの位置にネジ止めができないラックキャビネット
  • 取り付けビス位置間の長さが 480〜800mm でないラックキャビネット

1. レールの長さを調節する
まず、取り付けるラックの奥行きに合わせてレールの長さを調節します。
弊社のレールは480mm〜800mmの間で長さを変えられます。
なお、ネジは必ず上下、左右に2つずつ、計4つ取り付けて下さい。

フロント側
レールの長さを調節する
リア側
フロント側
レールの長さを調節する
リア側
フロント側
レールの長さを調節する
リア側

2. ガイドレールをラックへ実装する
ガイドレールのネジ取り付け位置を確認したら、ラックに取り付けます。
リタール社のラックなど、フレームが角穴タイプの場合はナットを取り付けます。
基本的に以下の手順で取り付けます。
@長さ調節用のネジを仮止めします。
Aガイドレールをラックの支柱に仮止めします。

ガイドレールをラックへ実装する

B前後の支柱の巾に合わせ、長さ調節用のネジを本締めします。
C製品の巾に合わせてガイドレールをラックの支柱に本締めします。

ガイドレールをラックへ実装する

3. RAIDの実装
ガイドレールの取り付けが完了したら、RAID装置側面の溝にレールを合わせて取り付けます。

RAIDの実装
RAIDの実装

@製品をレールに乗せてスムーズに動くか確認します。
Aスムーズに動かない場合は一旦RAIDを取り外し、ガイドレールの位置を調整します。
Bスムーズな動作が確認されたら、ガイドレールの前面もラックに固定します。

RAIDの実装
RAIDの実装

2004/03/16 更新

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