サポート情報 Support information
製品ごとのサポート情報

Duo2X

  • ファームウェアアップデート情報
    出荷した時点で発見されていなかったソフトウェア上の問題については、発見され次第随時ソフトウェアのバージョンアップという形で修正させていただいております。

出荷した時点で発見されていなかったソフトウェア上の問題については、発見され次第随時ソフトウェアのバージョンアップという形で修正させていただいております。
なお、このバージョンアップは、お客さま各自で実施していただくか、弊社カスタマー・サポート・センターへセンドバック修理のご依頼いただくかの対応となります。
また、ソフトウェアのバージョンアップに関しましては万全を期しておりますが、万が一のデータ損傷に備え、作業前にはデータバックアップを予め行っていただけるよう、お願い申し上げます。

更新履歴
バージョン 日付 内容
1.19 2003/04/04 Maxtorのドライブへの対応
1.16 ファーストリリース -

注意
ファームアップの際は、現在使用中のDuo2Xのファムバージョンを確認し、1.19より古い場合に1.19へのアップデートを実行してください。

1.19より新しいバージョンへのインストールはしないでください。
ファームインストールに失敗すると、Duo2X本体が使用不可になります。
その際はセンドバックでの修理になります。

最新版のファームウェアをご希望のお客様は、下記のサポート窓口までお問い合わせ下さい。
株式会社ニューテック カスタマー・サポート・センター
Web:サポート依頼フォーム

バージョンアップの方法は、取り扱い説明書にも記載されていますが、細かい手順に沿った内容を下記にてご案内いたします。

Duo2Xは、添付のRS-232CケーブルでVT互換ターミナルと接続することで管理することができます。VT互換ターミナルは、パーソナルコンピュータへVT互換ソフトをインストールすることでも実現できます。

(Windows系は"Tera Term Pro"、Solarisはtip、Linuxはminicom、など)

ここでは、パーソナルコンピュータのWindows 2000®上へインストールした"Tera Term Pro"を使って説明しています。
なお、"Tera Term Pro"はインターネット上に公開されているフリーソフトなので利用する場合には、その規則に従い個人責任でダウンロードしてください。また、ここでは"Tera Term Pro"の利用方法を解説していません。
利用方法については、インターネット上には作者のホームページがあるのでご覧下さい。

【Tera Term pro】のホームページ
http://hp.vector.co.jp/authors/VA002416/

Duo2Xとパーソナルコンピュータの接続は、添付のRS-232Cケーブルで行います。コネクタは両方とも9ピンD-Subタイプで、一般にDOS/V互換機タイプとなります。UNIX機をVT端末として使う時は、25ピンD-Sub変換アダプタも添付しているのでご利用ください。

一旦Duo2Xと、Duo2Xを接続しているホストコンピュータの電源を切ります。
RS-232Cの接続が終わったらアップグレードを行うパーソナルコンピュータのVT端末を起動します。
Duo2Xは、その後に電源投入してください。

通信速度は38400bpsです。

VT互換端末から接続した場合、最初に以下の画面が表示されます。各項目の内容は以下の通りです。

VT互換端末から接続した場合

この画面で「R」キーを押すと、ミラーリング再構築を開始および停止しますので、誤って押さないようご注意ください

TABキーを押し、"Setup Menu"から"5.Firmware Update"を選択した後にEnterキーを押します。以下の画面が表示されるので、Enterキーを押します。

TABキーを押し、"Setup Menu"から"5.Firmware Update"を選択した後にEnterキーを押します。以下の画面が表示されるので、Enterキーを押します

ファームウェアの待機画面になるので、以下のようにメニューを選択します。

ファームウェアの待機画面になるので、以下のようにメニューを選択します。

以下の画面が表示されるので、ファイルを選択します。
Optionは"Checksum"を選択します。

ファイルを選択します。Optionは"Checksum"を選択します

以下のように転送画面が表示されます。100%になると自動的にRAIDが再起動します。

転送画面が表示されます。100%になると自動的にRAIDが再起動します
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