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サポート情報
サポート情報 Support information
製品ごとのサポート情報

CloudyII-LC NAS/Windows 2016

出荷した時点で発見されていなかったソフトウェア上の問題については、発見され次第随時ソフトウェアのバージョンアップという形で修正させていただいております。
なお、このバージョンアップは、オンサイト修理対象となりませんので、お客さま各自で実施していただくか、弊社カスタマー・サポート・センターへセンドバック修理のご依頼をいただくかの対応となります。
また、ソフトウェアのバージョンアップに関しましては万全を期しておりますが、万が一のデータ損傷に備え、作業前にはデータバックアップを予め行っていただけるよう、お願い申し上げます。

更新日 バージョン モデル ファームウェア
2019/01/24 V4.11.01 1U Apus MB-UPHW02_V4.11.01.rar

ファームアップの手順はこちらを参照ください。

更新日 対応OS ファイル名
2017/9/14 Windows MSM_Windows_17.05.00.02.zip
更新日 対応機種名
2017/11/27 .NET Framework 3.5インストール手順書
2018/1/25 CloudyII-LC 1Uラックマウントサーバ ユーザーズマニュアル
2017/8/29 CloudyII-LC 4Uラックマウントサーバ ユーザーズマニュアル
2017/8/29 CloudyII ラックマウントNASサーバ RAIDコントローラユーザーズマニュアル
2017/8/29 CloudyII-LC NAS/Windows 2016 システム・セットアップ/リカバリー・ガイド
2017/7/5 Windows 自動アップデートの設定について
更新日 対応機種名
2019/03/27 CloudyII-LC 1U Windows 2016 Workgroup

3a e3 12 69 6e 15 90 fc 28 54 f1 98 a5 54 86 7d

2019/03/27 CloudyII-LC 1U /4U Windows 2016 Standard

b1 22 37 1b 58 be e8 7a 11 54 70 37 70 4d f4 10

Windows Storage Server 2016におけるソフトウェア更新プログラムは、マイクロソフト社より提供されており、セキュリティのみの更新プログラム、セキュリティの月例ロールアップ、月例のロールアッププレビューがあります。
弊社では、本NASシステムにおきまして、セキュリティのみの更新プログラム、またはセキュリティの月例ロールアップ毎での評価は行っておりません。
ソフトウェア更新による誤動作を防ぐために、弊社から回答している更新プログラムのみ適用していただくか、お客様で事前に動作することをご確認頂いた上で、ソフトウェア更新プログラムの適用をお願い致します。
また、ソフトウェア更新プログラム個々に関するマイクロソフト社のサポート技術情報にWindows Storage Serverにおいてサポートされない記述がある場合があります。その場合は、該当のソフトウェア更新プログラムは適用しないようご注意ください。
もし、不可解な現象が発生し、問題が改善されない場合や他の機能に影響を及ぼす場合は該当のソフトウェア更新プログラムを削除していただくようお願い致します。

使用開始直後はWindowsの自動更新が無効化の状態となっております。
不必要なソフトウェア更新プログラムが自動的に適用されることを避けるため、自動更新を無効に設定しております。
自動更新を有効化したい場合は、Windows自動アップデートの設定についてをご参照下さい。

更新日 .NET Framework 3.5 ダウンロード
2017/11/24

abbba5f61de1e2bc224d9ba1cbf28068

弊社から回答した実績のあるソフトウェア更新プログラムの一覧と、マイクロソフトからサポートされていないソフトウェア更新プログラムの一覧を記します。詳細についてはマイクロソフトのサポートオンラインから個々の文書番号のサポート技術情報を検索してご覧いただきますようお願い致します。

Windows Storage Server 2016
回答実績のあるソフトウェア更新プログラム

現在、回答実績のあるプログラムはありません。
不具合の確認されたソフトウェア更新プログラム
現在、不具合を確認しているプログラムはありません。
動作確認済み更新プログラム

KB4056890

※適用後、機器の再起動が必要になります。

※一部のウイルス対策ソフトウェアに動作影響があるため、適用時はご注意下さい。

※適用後、ハードウェアにおける性能低下がみられる場合がございますが、 運用に支障のでるような低下はございません。下記ベンチマーク結果の画像をご参考下さい。

上記パッチファイルは下記の脆弱性に対して対策されています。

(1)「Bounds Check Bypass」(共通脆弱性識別子:CVE-2017-5753)「Spectre(スペクター)」

(2)「Branch Target Injection」(CVE-2017-5715)「Spectre(スペクター)」

(3)「Rogue Data Cache Load」(CVE-2017-5754)「Meltdown」

パッチに関する詳細内容はマイクロソフト社の以下のサイトをご参照下さい。

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4056890/windows-10-update-kb4056890

この更新プログラム適用後、一部のシステムでは性能低下がみられる場合がございますが、運用に支障のでる数値ではありませんので、ご安心下さい。
一部のモデルにて、更新プログラムの適用前と後のベンチマーク結果を下記に記載しております。

性能低下に関する資料は下記のサイトをご参考下さい。

マイクロソフト社(外部サイトに移動します)

https://cloudblogs.microsoft.com/microsoftsecure/2018/01/09/understanding-the-performance-impact-of-spectre-and-meltdown-mitigations-on-windows-systems/

インテル社(外部サイトに移動します)

https://newsroom.intel.com/editorials/intel-security-issue-update-initial-performance-data-results-client-systems/

KB4056890適用前、適用後のベンチマーク結果

ベンチマーク

KB4074590

CVE-2017-5715の脆弱性に対処するために 追加されたパッチ。

※適用後、機器の再起動が必要になります。

※一部のウイルス対策ソフトウェアに動作影響があるため、適用時はご注意下さい。

※Credential Guard が有効になっている機器ではCredential Guardを無効にして下さい。

このパッチに関する詳細内容はマイクロソフト社の以下のサイトをご参照下さい。

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4074590/windows-10-update-kb4074590

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