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CloudyIII Plus Windows 2016

背面でOSミラーを構成

2Uモデルは内蔵のRAIDコントローラーによりOSのミラーリングを構成します。前面のデータ用ディスクから独立することで、データ用ディスクの性能をフルに引き出すことが可能になります。

2Uモデルは背面でOSミラーを構成

高いスループットとランダムアクセス性能を実現

CloudyIII Plusは、標準モデルをチューンし、高いスループットとランダムアクセス性能をRead/Write共に実現いたしました。内部スループット2GB/secのストレージ性能は10G Ethernet帯域の2倍となり、従来FC SANを必要とした映像編集機能をネットワーク越しで実現することも可能です。
標準構成のCloudyIII Plus同様にオプションの1GbE/10GbE/40GbENIC、56G Infiniband HCAを追加することも可能です。

Throughput result IOPS result

拡張筐体(最大7台)を追加することで、容量と内部性能をアップ

Plusモデルは、読み出す帯域幅で書き込まれなければならない映像用途に合わせて構成しました。Read/Writeでバランスの取れた高性能を発揮します。
また、内部12G SASを採用したCloudyIII Plusでは、さらに高い性能を提供いたします。

拡張筐体(最大7台)を追加することで、容量と内部性能をアップ

SMBダイレクト/SMBマルチチャネル実現

SMBのリモートダイレクトメモリアクセス(RDMA)ハードウェアサポートを使用することで、サーバのCPUに負荷をかけない高パフォーマンスの記憶域機能を実装できます。RDMAおよびSMBによって、高価なファイバーチャネル記憶域ネットワーク(SAN)を使用しなくても、エンタープライズクラスのパフォーマンスが得られるようになります。 SMBクライアントとファイルサーバ間で複数のパスを使用できる場合、ネットワーク帯域幅とネットワークフォールトトレランスを集約することができます。

SMBダイレクト/SMBマルチチャネル実現

レプリケーション機能(オプション)

オプションのレプリケーション・ソフトウェアを追加することにより、2台のNAS間 でファイルレプリケーションを実現できます。指定した対象領域のデータを、ソース(レプリケート元)からターゲット(レプリケート先)にリアルタイムもしくはスケジュールに従って複製します。
※2台のNAS間で一方向のみのレプリケーションをサポートしています。
※ファイルシステムレプリケーション機能(オプション)レベルでのレプリケーションになります。

High Availability機能(オプション)

オプションのHA・ソフトウェアを追加することにより、通常時はレプリケーションで2台のNASで同期しており、アクティブ側のNASに障害が発生した場合には自動的にスタンバイ側のNASへ運用が切り替わります。推奨HA構成は、本ソフトウェアが自 動的に実ホスト名の変更やDNSレコード書き換える構成となります。その後、自動的に再起動されることで約10分程度の停止だけで運用を開始させる方法となります。
※Active Directory環境での導入が必須です。
※アクティブ側のNASの障害はスタンバイ側からのPing疎通により検知しています。
※フェイルバックは手動で行う必要があります。
※インストール作業が必須です。環境、構成の事前ヒアリングと設計から導入まで別途有償にて行います。

High Availability機能(オプション)

シャドウコピー機能

スナップショットと言われる機能で、共有フォルダを対象に、ファイルの整合性を保ちながら静止点をつくり、その時のデータのポインタを保持する機能です。誤ってファイルを削除してしまった場合、容易にロールバックすることができます。
※完全なバックアップではないため、バックアップは別デバイスに取得することを推奨します。

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