製品情報
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ラックマウントNAS

CloudyIII NAS/Windows 2016

背面でOSミラーを構成

2Uモデルは内蔵のRAIDコントローラによりOSのミラーリングを構成します。前面のデータ用ディスクから独立することで、データ用ディスクの性能をフルに引き出すことが可能になります。

2Uモデルは背面でOSミラーを構成

VVAULT AUDITを標準搭載

ファイルサーバーアクセスログ管理ソフトウェア「VVAULT AUDIT」を標準搭載しています。
(無償で「VVAULT AUDIT」」試用が可能、機能にご満足いただければ別途正規ライセンスをお求めください。 注:無償ライセンスには「アーカイブ保存機能」および「製品サポート」は含まれていません)

SMBダイレクト/SMBマルチチャネル実現

SMBのリモートダイレクトメモリアクセス(RDMA)ハードウェアサポートを使用することで、サーバのCPUに負荷をかけない高パフォーマンスの記憶域機能を実装できます。RDMAおよびSMBによって、高価なファイバーチャネル記憶域ネットワーク(SAN)を使用しなくても、エンタープライズクラスのパフォーマンスが得られるようになります。 SMBクライアントとファイルサーバ間で複数のパスを使用できる場合、ネットワーク帯域幅とネットワークフォールトトレランスを集約することができます。

SMBダイレクト/SMBマルチチャネル実現

レプリケーション機能(オプション)

オプションのレプリケーション・ソフトウェアを追加することにより、2台のNAS間 でファイルレプリケーションを構成できます。指定した対象領域のデータを、ソース(レプリケート元)からターゲット(レプリケート先)にリアルタイムもしくはスケジュールに従って複製します。
※2台のNAS間で一方向のみのレプリケーションをサポートしています。
※ファイルシステムレベルの非同期レプリケーションになります。

レプリケーション機能(オプション)

High Availability機能(オプション)

オプションのHA・ソフトウェアを追加することにより、通常時はレプリケーションで2台のNASで同期しており、アクティブ側のNASに障害が発生した場合には自動的にスタンバイ側のNASへ運用が切り替わります。推奨HA構成は、本ソフトウェアが自 動的に実ホスト名の変更やDNSレコード書き換える構成となります。その後、自動的に再起動されることで約10分程度の停止だけで運用を開始させる方法となります。
※Active Directory環境での導入を推奨します。
※アクティブ側のNASの障害はスタンバイ側からのPing疎通により検知しています。
※フェイルバックは手動で行う必要があります。
※インストール作業が必須です。環境、構成の事前ヒアリングと設計から導入まで別途有償にて行います。

High Availability機能(オプション)

拡張筐体(JBOD)対応

NAS筐体に拡張筐体を接続して、ディスクを増設することが可能です。
4Uモデルでは、専用の拡張RAIDカードを取り付けることで、4U拡張筐体(44HDD)を増設することが可能です。
※1つのRAID構成あたりの物理ディスクドライブ数はRAID6で最大32台です。

拡張筐体(JBOD)対応

シャドウコピー機能

スナップショットと言われる機能で、共有フォルダを対象に、ファイルの整合性を保ちながら静止点をつくり、その時のデータのポインタを保持する機能です。誤ってファイルを削除してしまった場合、容易にロールバックすることができます。
※完全なバックアップではないため、バックアップは別デバイスに取得することを推奨します。

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