2018/4/10

Ness1000シリーズに「セキュア・レスキュー」を搭載し発売開始

株式会社ニューテック(本社:東京都港区、代表取締役社長:柳瀬 博文、以下ニューテック)とアドソル日進株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:上田 富三、以下アドソル日進)はニューテックのNess1000シリーズにアドソル日進のハイパーバイザーベースのセキュリティ・ソリューション「セキュア・レスキュー」を搭載した大容量パソコン「セキュアサバコン」を共同で開発しました。
当製品は、5月9日〜11日、ニューテックが出展する「第20 回データストレージEXPO」にて初公開を予定しており、同時に販売開始いたします。


Windows7®のメーカサポート終了期日が発表され、徐々にWindows10®への移行が始まっています。一方で使用するアプリケーション側の制限などによりWindows7®を継続使用したいというお客様も多く、さらにはもっと古いWindowsXP®を使用し続けているお客様も未だにおり、セキュリティと機器老朽化の両リスクを抱えたまま業務を継続されています。


「セキュア・レスキュー」はアドソル日進が日本国内独占販売権有するLynx社(本社 米国)のハイパーバイザーベースのセキュリティ・ソリューション「LynxSECURE」を活用し、セキュリティリスクが存在するレガシーOS(WindowsXP®やメーカサポート終了後のWindows7®)を「隔離」と「遮断」することでサイバー攻撃リスクを解消し安全な運用を可能にする製品です。

「セキュア・レスキュー」の特長

  • ・セキュア仮想技術(LynxSECURE)によりレガシーOSの隔離
  • ・任意のTCP通信を専用APIで中継、特定のサーバ/ポートにのみ接続
  • ・社内等LANからは中継用Linuxのみ認識(レガシーOSは認識させません)
LynxSWCURE 旧OS環境とFirewallを1台のPCに集約
Ness1100

「Ness1100」主なハードウェア仕様

  • CPU:Intel Core i3-6100 3.7GHz 2C/4T
  • メモリ:8GB
  • OS用 SSD:64GB
  • データ用 HDD:2TB〜10TB (RAID1)
  • 外形寸法:W154×D188×H270mm
  • ハードウェア保守: センドバック3年
    (オプションでオンサイト保守選択可能)

「セキュアサバコン」はNess1000シリーズの上位モデル Ness1100 に「セキュア・レスキュー」を導入した上でアプライアンス製品として販売いたします。Ness1100はニューテック製ハードウェアミラーリングコントローラを搭載しており、サーバクラスの信頼性を有する小型デスクトップパソコン「サバコン®」として既に販売しておりますが、アドソル日進との共同開発により、「セキュアサバコン」として新たにラインナップされました。


アドソル日進とニューテックは本アプライアンス製品をお互いの既存ユーザを中心に提案、販売いたします。レガシーOS導入済み(正規ダウングレード)販売と合わせて、有効なレガシーOSライセンスをお持ちで流用ご希望のお客様にはレガシーOSレス(導入支援が必要な場合は有償対応)の販売なども対応いたします。


「セキュアサバコン」は、初年度の販売目標額として5,000万円を計画しています。

お問い合わせ先:株式会社ニューテック
TEL:03-5777-0852
E-mail:sales@newtech.co.jp
報道関係様E-mail:ad@newtech.co.jp

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