2011/11/04

ニューテック SupremacyII筐体間ミラー機能がNEC社CLUSTERPRO Xとの連携を確認

− クラスタヘッドと筐体間ミラーストレージによる可用性の向上 −

株式会社ニューテック(本社:東京都港区、代表取締役社長:笠原 康人、以下ニューテック)はSupremacyII RAIDのオプション機能“筐体間ミラー”を日本電気株式会社(以下NEC)様のご協力のもと、同社の最新クラスタ・ソフトウェア「CLUSTERPRO X 3.1」との連携動作が問題なく利用できることを確認いたしました。
CLUSTERPRO X 3.1とSupremacyII RAIDを利用することによりストレージおよびサーバのシングルポイントフェイルを抑える可用性の高いシステムをシンプルに構築できるご提案が可能となります。
弊社ではチャネルパートナー様との協業により同システムの拡販に努め、お客様のビジネス継続性のご要望に対して自信を持ってお答えできるソリューションと確信しております。

CLUSTERPRO X 3.1について
CLUSTERPROは1996年のリリース開始以来、サーバの技術動向、市場のニーズを捉えて新製品を次々に市場に投入している日本電気社製高可用性ソフトウェアです。障害検出時に業務やアプリケーションをフェイルオーバーする機能から、ディザスタリカバリー機能までを装備し、障害対策から災害対策まで、ミッションクリティカルな業務継続をサポートします。WindowsおよびLinuxを含む幅広いプラットフォームをサポートします。
2010年(暦年)の日本を含むアジア・パシフィック地域のHAクラスタソフト市場(金額ベース)において、シェア約22%を獲得し、2年連続シェアNo.1を達成しました(注1)。
あわせて、国内のクラスタリングソフトウェアの販売実績調査においてもシェアNo.1(2010年、金額ベース:約30%)を獲得しております(注2)。

(注1) 2009〜2010暦年アジア・パシフィックHAクラスタソフト(出荷金額)
出典:IDC Asia/Pacific
・2011年7月 「High-Availability and Clustering Software Market in Asia/Pacific(Excluding Japan)」 (AP2670312T)
・2010年3月 「Asia/Pacific(Excluding Japan) Availability and Clustering Software 2010-2014 Forecast」 (AP2670310S)
(注2) 2010暦年国内HAクラスタソフト(出荷金額)
出典:IDC Japan
・2011年6月 「国内システムソフトウェア市場 2010年の分析と2011年〜2015年の予測:東日本大震災による影響を考慮」 (J11310103)

SupremacyII RAID 筐体間ミラーについて
筐体間ミラー機能は、二台のSupremacyII RAID同士をファイバチャネルケーブルで繋ぐだけで、簡単に同期式ミラーリングを構成することができます。また、二台のSupremacyII RAID同士はミラーリング専用のポートを用いて接続しているため、データのコピーは高速に行われ、大容量ボリュームのバックアップも短時間で完了させることが可能です。
筐体間ミラー機能の実現は、SupremacyII RAIDに組み込まれたファームウェアによって提供されており、ホストコンピュータのOS種類などに依存することなく利用できるほか、特殊なハードウェアやソフトウェアを必要としない利点があります。
尚、筐体間ミラー機能をご利用頂く場合、有償のライセンスが必要となります。

品名:筐体間ミラーオプション
型番:NSP-MRR
標準価格:300,000 円(1筐体あたり)


このことを広く皆様にご案内させていただきたく、ソリューションセミナーを開催いたします。
詳細は弊社ホームページにてご確認の程、お願いいたします。

開催日:2011年11月30日(水)
場所 :NECイノベーションワールド
    東京都港区港南2-16-1  
    品川イーストワンタワー7階、8階  

セミナー表題:(株)ニューテック ソリューションセミナー
主催:株式会社ニューテック
共催:日本電気株式会社 NECネッツエスアイ株式会社

本件に関するお問い合わせは下記までお願いいたします。
株式会社ニューテック 
TEL:03-5777-0852
E-mail:sales@newtech.co.jp
報道関係様:ad@newtech.co.jp

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