2011/06/08

ニューテック ホストパス管理機能ソフトウェア TrailNavi2のLinux版を出荷

− Windows版に続きLinux版をリリースすることにより対応環境を拡大 −

株式会社ニューテック(本社:東京都港区、代表取締役社長:笠原 康人)は主力製品のSupremacyIIシリーズの特徴である筐体間ミラーリング機能を支援するパス管理機能ソフトウェアTrailNavi2のLinux版を出荷開始いたします。

2011年2月7日にWindows版をリリースし大変好評を頂いており、Linux版のリリースのお声をたくさんの御客様よりいただきました。この度そのお声にお答えすべくLinux版のリリースをさせていただきます。
筐体間ミラーリング機能とはSupremacyII RAIDに組み込まれたファームウェアの有償オプションとして提供された機能です。SupremacyII RAIDの筐体同士をファイバーチャネルケーブルで繋ぐだけで、簡単かつ高速・リアルタイムにデータを二重化することが可能です。この機能は、ホストコンピュータのOSの種類などに依存することなく利用でき、ホスト側のコンピューティングパワーを使用することなく、また特殊なハードウェアやソフトウェアを一切必要としないといった利点があります。(注1)
筐体間ミラーリング機能のみでもご使用いただくことができますが、障害発生時に筐体間の切り替えにファイバーチャネルケーブルを手動で抜き差しする必要があります。
一方で、TrailNavi2を使用することにより、筐体の切り替えを自動で行うことができ、運用性が格段に向上いたします。切り替え先の筐体には直前までのデータが残されておりますので、ホストコンピュータでの運用をそのまま継続することが可能です。(注2)

製品型番:NSP-TNAVI2L64
対応環境:Redhat Enterprise Linux5 update 4 (x86_64bit)
推奨HBA :QLogic社 QLE246x・QLE256x 
標準価格: \300,000,-(税抜)                  

(注1)筐体間ミラー機能をご利用頂く場合、別途有償のライセンスが必要となります。
   製品型番:NSP-MRR
   標準価格:\300,000.-(税抜)*筐体ごとに1ライセンスが必要

(注2)TrailNavi2を利用しない場合は手動でケーブルの経路変更+ミラーのPrimary切り替え操作での運用も可能です。

記載されている会社名、製品名等は、各社の商標または登録商標です。 ニュースリリースの情報は、発表日時点のものです。その後、予告なしに変更されることがありますので、予めご了承ください。

本製品に関するお問い合わせは、下記までお願いします。
お客様:株式会社ニューテック 
TEL: 03-5777-0852 
E-mail: sales@newtech.co.jp
報道関係様:E-mail: ad@newtech.co.jp

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