2007/01/29

ニューテック小型*ATA/SATAディスクストレージシステムで国内トップシェアを獲得

− 調査会社発表のレポートで、2006年上半期のトップシェア獲得 −

株式会社ニューテック(本社:東京都港区、代表取締役社長:笠原 康人、以下ニューテック)は、2006年上半期の国内市場において、小型ATA/SATA RAID製品分野でのトップシェアを獲得しました。

ATA/SATA RAIDとは、コスト競争力に優れた、ATA/SATAインターフェイスを持ったハードディスクを用いた、データストレージ製品で、ニューテックの主力製品であります。ニューテックは過去、同製品の導入段階から市場に参入し、着実にその実績を積み上げてまいりました。今回トップシェアに輝いた「小型 ATA/SATA RAID」とは、単価500万円未満の製品分野で、ニューテックの価格競争力の強さを物語っております。また、単価500万円以上の上位機種を含めたATA/SATA RAID全体の分野でも出荷容量で約4ぺタバイト(ぺタは1000兆を意味します)を達成し同じく2006年上半期のトップシェアを獲得しております。

ATA/SATA RAIDの国内市場は、2005年から2010年の間、平均で23.8%成長すると予測されております。ニューテックは今後も価格競争力に優れた製品を出荷し、お客様に高い付加価値をお届けすると同時に企業価値も成長させていきたいと考えております。

*IDC定義によるローエンドを指す。 
出典:「国内ATA/SATAディスクストレージシステム市場2006年の分析と2007年〜2010年の予測」
    2007年1月IDC Japan 株式会社発行 レポート番号IDC#J7400302

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本発表に関するお問い合わせは、下記までお願いします。
お客様:株式会社ニューテック 
TEL: 03-5777-0852 
E-mail: ad@newtech.co.jp

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