2005/05/19

ニューテック EvolutionII SATA RAID/NASを発売

− - 自社開発のRAIDコントローラを実装 - −

株式会社ニューテック(本社:東京都港区、社長:笠原 康人)は5月19日より、シリアルATAベースのRAID装置「EvolutionII SATA RAID」、同NAS装置「EvolutionII SATA NAS」の販売を開始します。
EvolutionII SATA RAID/NASに実装されているRAIDコントローラは自社開発のもので、ハードディスクのバッドブロックを自動修復する機能、ハードディスク障害の兆候を検出するとスペアディスクに退避(コピー)する機能を有します。対になるRAID1(ミラー)セットを束ねてRAID5を構成し、RAID5+1を実現し、一般的なRAID5より使用容量は少なくなるものの、更なる冗長性を確保できます。筐体部分も自社開発のもので、剛性を高めながら軽量化を実現するためにマグネシウム合金製のダイキャストホルダー&ホルダーガイドを採用しています。ディスクホルダーのLEDは7色に光り、ディスクやRAIDグループのステータスが一目でわかります。また、電子ロック式のディスクホルダーは、誤って正常なドライブを抜き取れないように制御されています。電源、ファンは冗長化され、ディスクドライブを含めホットスワップに対応しています。

EvolutionII SATA RAIDは、SCSIタイプ(Ultra320×2ch)とFCタイプ(2GbitFCオプティカル×2ch)を用意。FCタイプは、ハブが内蔵され、SCSIのデイジーチェーンのような接続で拡張が可能です。
EvolutionII SATA NASは、RAID装置とNASヘッドを3Uラックサイズに一体化させ、ネットワークに接続するだけで大容量のデータ共有が可能です。

本製品は5月19日より受注を開始しました。


※ニュースリリースの情報は、発表日時点のものです。その後、予告なしに変更されることがありますので、予めご了承ください。

本製品に関するお問い合わせは、下記までお願いします。
お客様:営業部 TEL: 03-5777-0852 E-mail: sales@newtech.co.jp
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